金沢の中心地・香林坊に、新たな注目スイーツスポットが誕生しました。
洋菓子店「パティスリーローブ花鏡庵(かきょうあん)」が1月22日、香林坊大和地下1階に移転オープン。
手がけるのは、「ミシュランガイド東京」で一つ星を獲得し続けるフレンチの名店「レストランローブ」のパティシエ・平瀬祥子さんです。
金沢の歴史や文化、北陸の豊かな食材にインスピレーションを受けた焼き菓子は、地元客はもちろん観光客からも注目を集めています。
当記事では、移転の背景や人気商品、ネット上でのレビューなどをご紹介します。
パティスリーローブ花鏡庵が香林坊大和に移転オープン
「パティスリーローブ花鏡庵」は、2022年に金沢市尾張町の町家を改装したパティスリーとしてスタートしました。
イートインも可能な店舗として営業していましたが、2025年3月に閉店。
その後、焼き菓子販売を中心とした業態へとシフトし、老舗百貨店「香林坊大和」地下1階へ移転オープンしました。
百貨店内という立地は、アクセスの良さに加え、手土産やギフト需要との相性も抜群。
「金沢 手土産」「香林坊大和 スイーツ」「金沢 焼き菓子専門店」といった検索キーワードでも今後注目が高まりそうです。
伝統と革新が共存する金沢の街にふさわしい、新たなスイーツブランドの再出発といえるでしょう。

手がけるのは実力派パティシエ平瀬祥子さん
オーナーパティシエの平瀬祥子さんは、東京都港区にあるフレンチの名店「レストランローブ」のパティシエとして活躍。
2017年以降、「ミシュランガイド東京」で連続一つ星を獲得している実力店で経験を積んできました。
さらに、世界的なグルメガイド「ゴ・エ・ミヨ2020」ではベストパティシエ賞を受賞。
確かな技術と感性を兼ね備えた、国内屈指の実力派パティシエです。
平瀬さんは金沢の文化や風土に魅了され、「金沢の人とまちが好き」と語ります。
伝統を守りながら新しいものを発信する街の魅力に共鳴し、北陸の食材を生かした菓子作りに取り組んでいます。
“金沢発・世界水準の焼き菓子”という点も、大きな魅力です。
注目の焼き菓子ラインアップ
移転後は焼き菓子を中心とした商品構成に。
中でも話題なのが以下のアイテムです。
棒茶ショコラ
加賀棒茶の芳ばしさとフランス産チョコレートの深いコクを融合させた一品。
ミディアムレアに焼き上げることで、しっとりとした食感と豊かな香りが楽しめます。
「金沢らしいショコラ」として、観光客へのお土産にも最適です。
抹茶ショコラ
濃茶を贅沢に使用したショコラ。
抹茶のほろ苦さとチョコレートの甘みが絶妙なバランスで、大人向けスイーツとして人気を集めそうです。
花紅缶(はなくれないかん)
21種類の味が詰まったサブレ缶。
パッケージデザインは九谷焼作家・吉村茉莉さんが担当しており、金沢らしい美意識が光ります。
現在は予約販売商品として展開。
アクセス・店舗情報
・店名:パティスリーローブ花鏡庵
・所在地:石川県金沢市香林坊1丁目(香林坊大和 地下1階)
・営業時間:10時~19時
・業態:焼き菓子専門店
香林坊は金沢の中心部に位置し、観光名所や商業施設が集まるエリア。
百貨店内にあるため、天候に左右されず立ち寄れる点も魅力です。
金沢観光の合間のスイーツ購入や、帰省・出張時の手土産探しにも便利な立地となっています。
ネット上での反応とレビュー
ネット上では、移転オープン後、次のような声が見られます。
・「棒茶ショコラが想像以上に香ばしい」
・「パッケージが美しくてギフトに最適」
・「百貨店に入ったことで買いやすくなった」
特に、金沢らしい素材使いと洗練されたビジュアルに対する評価が高いです。

まとめ
金沢・香林坊大和に移転オープンした「パティスリーローブ花鏡庵」は、実力派パティシエ平瀬祥子さんが手がける焼き菓子専門店です。
ミシュラン一つ星店で培った技術と、金沢の伝統・文化・北陸食材を融合させたスイーツは、まさに“金沢らしい上質な洋菓子”。
手土産やギフトはもちろん、自分への特別なご褒美にもぴったりです。
金沢で今注目のスイーツ店として、今後さらに人気が高まることが期待されます。
金沢を訪れた際は、ぜひ香林坊大和地下1階でその味を確かめてみてはいかがでしょうか。
※記事内の画像にはイメージが含まれてます。

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